漫画ドラゴン桜2全巻セットを安く読む方法

漫画ドラゴン桜2はとてもいい漫画です。マンガというより塾の先生のような存在です。

 

受験生はもちろんその親にも読んで欲しい内容です。

 

社会人で語学や資格を勉強している人にも役に立つ内容が満載です。

 

全巻セットを安く読む方法はこちらです。本屋より断然安いですよ。

 

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ドラゴン桜2

 

漫画ドラゴン桜2の1巻を読んだ感想!前作から進化

1巻

漫画ドラゴン桜2の1巻第1話の感想!再び経営再建

漫画でも前作から数年経った設定になっています。桜木が再び学校の経営再建の乗り出します。

 

そこに現れるのが女帝と呼ばれる龍野久美子。この女性がドラゴン桜2の鍵をにぎる人になっています。

 

桜木対女帝の対決がこの漫画の見どころです。対決といっても頭を使い経営やビジネスに関する対決です。

 

学校内部の対決も現在の教育産業が抱えている問題と同じです。学校に関わっている人はさらにおもしろおかしく読めるはずです。

 

漫画ドラゴン桜2の1巻第2話の感想!大学は東大

私立大学の合格は増えているものの東大合格者は年々減ってゼロになってしまった。

 

学生の学力の問題もあるが有能な教師の離職も大きな原因の1つ。桜木はまずはここにメスを入れて女帝の久美子と対決します。

 

大学は東大に行けといいます。

 

そして世間も東大の合格率が最も注目すると言います。

 

漫画ドラゴン桜2の1巻第3話の感想!東大専門クラス

学校で新設する東大専門クラスの募集を行います。試験で振り分けられるわけではありません。手を挙げるわけでもありません。

 

あとで教室に来いと言います。

 

果たして生徒は教室に行くのか?

 

そしてその生徒の学力レベルとは?

 

漫画ドラゴン桜2の1巻第4話の感想!桜木の読み

新設される東大専門クラスは生徒の反応はよくありませんでした。東大というハードルの高さ、そして実績が無いという不安、誰が教えるのかという問題もあります。

 

誰も東大専門クラスを希望しないと思っている中で桜木だけは誰か必ず来ると読んでいました。

 

漫画ドラゴン桜2の1巻第5話の感想!日東駒専レベル

東大専門クラスには2人の学生が入ってきました。桜木の読み通りです。

 

その学生のレベルは日東駒専レベル。

 

通常だと東大合格は難しいと判断されますが桜木は現時点で日東駒専レベルだと十分に東大合格を目指せるといいます。

 

漫画ドラゴン桜2の1巻第6話の感想!天野と早瀬

東大専門クラスを希望した生徒の名前は天野と早瀬です。天野は男子学生で早瀬は女子学生です。

 

これからそれぞれの特性に合わせた受験が始まります。

 

この内容は大学受験を控えた人はもちろん資格試験の合格を目指す人にも参考になる内容です。

 

漫画とはいえ勉強になります。

 

漫画ドラゴン桜2の1巻第7話の感想!頑張らない指導

ドラゴン桜2では驚きの指導もたびたび出てきます。

 

この第7話では「頑張る」と言うなと言います。

 

確かに頑張るという言葉は安心するだけで具体的ではありません。

 

何を頑張るのか不明確な場合が多いんですよね。

ドラゴン桜2の2巻を読んだ感想!センター模擬試験

2巻

漫画ドラゴン桜2の2巻第8話の感想!頑張らない方法

特に受験マトリックスで成績アップした内容がよかったですよ。

 

東大専門クラスで勉強する天野と早瀬に「頑張らない」というルールを作りました。これは漫画を読めばすごく納得します。しかし漫画を読んでいない人は疑問ですよね。

 

頑張らない以外のもう1つルールが親に内緒にしておくこと。

 

特に天野は要注意だと桜木は感じています。

 

天野と早瀬が帰ったあと、担当教師の水野が桜木に異論を唱えました。

 

以前頑張った経験のある水野にはこの「頑張らない」が納得できなかったんです。

 

桜木の作戦はまた違うところにありました。

 

頑張らないと教えてその反応の先まで読んでいました。

 

漫画ドラゴン桜2の2巻第9話の感想!天野の優秀な弟

漫画の中では天野の母親に注目です。子供に細かいことを言うタイプです。

 

天野の弟は要領がよく、そんな母親の言うことは右から左へ受け流します。そして成績も良いんです。いるんですよね。こんなタイプ。

 

兄は母親の言うことに縛られ挙句の果てには自分がどう行動したらいいかわからなくなります。

 

成績も良くも悪くも普通です。

 

思いつきで東大専門クラスに入ったけど本当にこれでよかったのか悩み始めていました。

 

授業が始める初日に早瀬はやる気いっぱいでしたが天野はテンションは不安を持っていました。

 

漫画ドラゴン桜2の2巻第10話の感想!今の実力

桜木はまず天野と早瀬にセンター試験の模擬試験を実施します。センター試験は良問で今の実力を知るにはいい教材だと言います。

 

早瀬が自分の実力を知るのが怖くなりましたがここは知らなければ前に進みません。当たり前のことだけどそう言えばすぐに模擬試験を受ける人っていないですよね。

 

いい方法だと思いました。

 

己を知るということですね。

 

漫画ドラゴン桜2の2巻第11話の感想!天野と早瀬の特徴

問題を解く天野と早瀬を見て水野は特徴を見つけます。

 

天野はまじめに順番に問題を解いていきます。

 

早瀬は分からないと適当に答えていきます。

 

二人は模擬試験終了後あまりにもハードルが高いことを感じました。

 

まだ結果を気にする時期では無いんですが二人のショックはわかります。

 

自信を無くした早瀬は東大受験を断念すると言って帰っていきました。

 

漫画ドラゴン桜2の2巻第12話の感想!早瀬の家庭環境

受験には家庭環境も大きく左右します。

 

早瀬が帰宅すると桜木がいました。来ていた。早瀬の家はちゃんこ鍋屋を営んでいます。人気のお店です。

 

小さいの頃から不自由なく生きてきました。この恵まれた環境が何をやっても長続きしないことを誘発することを桜木は見透かしていました。

 

センター試験の模擬テストで東大受験を辞めることも予想していたんです。

 

漫画ドラゴン桜2の2巻第13話の感想!運に乗れ

早瀬は幸運なんですこれに早く気づけと桜木は言います。

 

現状に満足できないから他の幸福を探そうとすることを予想していました。運を自覚し自分の運に乗れば上手くいくと言います。

 

これは名言ですよね。

 

漫画を読んでいてドキッとしました。

 

自分の運の良さ自覚するために明日は学校に行けと桜木は言います。

 

桜木はこれで早瀬は大丈夫だと判断しました。

 

心配なのは実は天野です。

 

翌日天野は東大専門クラスに来ませんでした。

 

漫画ドラゴン桜2の2巻第14話の感想!模擬試験の結果

自己採点の結果、早瀬はまあまあの結果でした。地方の国公立大学の合格ラインです。

 

この得点もすごいなと思いながら読んでいたんですがこれは東大合格を目指す漫画なんですよね。

 

早瀬は前向きになっていました。

 

欠席した天野のことも心配になりメールを送ってみます。

 

桜木は精神的に弱い天野をあえて突き放す作戦に出ます。天野には自力を期待します。

 

漫画ドラゴン桜2の2巻第15話の感想!弟と比べる天野

天野のセンター試験の模擬テストは早瀬より悪い結果でした。

 

天野は失敗癖がついていると桜木は言います。

 

桜木は慰めません。逆に突き放します。失敗は笑い飛ばして次に進むそして行動することの重要さを説きます。

 

自分の実力を知ることは出来たことは重要なことです。

SNSで受験攻略!漫画ドラゴン桜2の3巻を読んだ感想

3巻

漫画ドラゴン桜2の3巻第16話の感想!苦手克服作戦

桜木は天野と早瀬に成績アップする3つのコツを伝授しました。

 

受験マトリックス
付箋
スマホ

 

センター模試の結果を得意と苦手に分けて攻略します。

 

どうやって攻略するかというと受験マトリックスです。

 

これをスマホで写真を撮ります。

 

今の時代の方法ですね。

 

昔はなかった方法です。

 

これで苦手分野を徹底的に克服します。

 

なんとなく苦手という意識ではなく具体的にわからないところをあぶり出す作戦です。

 

一方で桜木の東大専門クラス以外の先生と生徒が動き出します。

 

漫画ドラゴン桜2の3巻第17話の感想!合格への情熱

東大に合格する保証なんてありません。しかし先生たちに桜木は絶対に合格すると言えとアドバイスします。合格させることが出来るかどうか不安な教師についてくる生徒はいないからです。

 

大事なのは情熱、そしてリスクです。

 

これは先生も生徒も同じです。

 

漫画ドラゴン桜2の3巻第18話の感想!マトリックス活用

受験マトリックスでまず攻略する分野が「得意で間違った問題」です。

 

受験マトリックスはこの4つの視点で分けられています。

 

得意
苦手
解けた
間違った

 

これが視覚的に捉えることができるのがマトリックスのいいところです。

 

なぜ「苦手で間違った問題」から攻略しないのかというとやる気が出ないからです。継続は大事な要素なんですよね。

 

漫画ドラゴン桜2の3巻第19話の感想!ビデオ活用

この回はビデオ撮影して記憶の定着をさせます。

 

水野が天野と早瀬にビデオカメラの向こうの人に勉強した内容を説明するように言います。

 

早瀬は飲み込みが早くすぐに上手に説明を始めます。

 

しかし天野は緊張して上手く話せません。

 

漫画ドラゴン桜2の3巻第20話の感想!二人の性格

ビデオの導入で天野と早瀬の性格の違いが浮き彫りになります。

 

早瀬は最初はスムーズでしたが後半は内容が薄くなります。

 

天野は緊張してボロボロでしたが内容をじっくり考えていました。

 

どちらがいいかではなくお互いの良さと悪さが見えるのもこの勉強方法の良い点です。

 

漫画ドラゴン桜2の3巻第21話の感想!ライバル登場

東大専門クラスには天野と早瀬の二人です。

 

しかし学校にはたくさんの生徒がいます。

 

今回登場するのは藤井という生徒。

 

このキャラも天野と早瀬とは違い受験対策の参考になります。

 

漫画ドラゴン桜2の3巻第22話の感想!SNS活用

桜木は早瀬にはツイッター、天野にはYouTubeをやれと言いいます。

 

普通はやるなと言いますよね。

 

しかし特に英語に関してSNSは有効です。

 

早瀬にはツイッターを1日20ツイート、天野に30秒動画を撮ってYouTubeに配信を指示します。

 

今のテクノロジーを活用した勉強方法です。

 

漫画ドラゴン桜2の3巻第23話の感想!目標はあくまでも東大

桜木は天野と早瀬に東大現役合格のアドバイスをします。あくまでも目標は東大です。そこで戦略は受験する学科を決めること。

 

天野と早瀬に合った学科を受験するように言います。

渡辺直美登場!漫画ドラゴン桜2の4巻を読んだ感想

4巻

受験は人間性!漫画ドラゴン桜2の4巻第24話の感想

桜木と藤井が学校の廊下で顔を合わします。

 

そこで語られるのは受験は人間性で決まるということ。

 

成績重視の教育においてこれは必見ですよ。

 

本当にいい漫画です。

 

女帝との対決!漫画ドラゴン桜2の4巻第25話の感想

桜木と女帝である久美子の言葉のバトルです。

 

久美子は「国際社会」「貢献」という言葉を使います。

 

これは実社会でもよく言われる言葉ですがなぜか怪しさを増す単語なんですよね。

 

これを桜木が暴いていきます。

 

日本の社会システム!漫画ドラゴン桜2の4巻第26話の感想

桜木は久美子との言葉のバトルで現在の日本の社会システムを分析し説明します。

 

これが痛快で的を得ています。

 

高校入学
大学受験
就職試験
一括採用
社会人

 

この流れができているので逆算で考えていきます。良いも悪いもこれが現在の教育システムなんですよね。

 

新しい英語の先生!漫画ドラゴン桜2の4巻第27話の感想

東大クラスに新しい英語の先生がやってきます。

 

英語は受験において攻略しなければいけない重要なポイントになっています。

 

英語の中でも特にリスニングの重要性と得点の配分について分析します。これは実際の試験でも同じことが言えます。大学受験する人は参考になりますよ。

 

どう見ても渡辺直美!漫画ドラゴン桜2の4巻第28話の感想

新しい英語の先生の名前は「鍋明美」です。どう見ても参考にしたモデルは渡辺直美です。

 

この先生は英語を口パクでモノマネしろと教えます。ビヨンセのモノマネと同じですね。

 

最初は恥ずかしがっていた生徒も音楽に合わせダンスしながら口パクを始めます。いい勉強方法ですよね。

 

シャドーイングのコツ!漫画ドラゴン桜2の4巻第29話の感想

口パクモノマネダンスにもだんだん慣れてきた天野と早瀬。次のアドバイスはシャドーイングです。

 

コツはボソボソ言うこと。

 

わざと小声で言うのが正解だと教えます。

 

人目は気にしない!漫画ドラゴン桜2の4巻第30話の感想

モノマネのコツは適当。正確はよくないと教えます。

 

人目を気にせず外国人になりきって天野と早瀬が踊り始めます。

 

楽しくなっているということは勉強のコツをつかんだということですよね。

 

東大の英語リスニング!漫画ドラゴン桜2の4巻第31話の感想

東大の英語リスニングのコツを教えます。漫画とは言え受験に本当に役立ちますよ。

 

このテクニックは知っていて損はありません。

 

ポイントはこの3つです。

 

メモをとらない
試験時間内の準備が大事
どこで戦うかをチェック

 

漫画の中でポイントがなぜこの3つなのかも説明していきます。

 

渡辺直美インタビュー!漫画ドラゴン桜2の4巻巻末特集の感想

巻末に渡辺直美さんのインタビュー記事があります。写真もあるので本物です。

 

この実体験を読めるのは貴重です。

 

ニューヨークでの短期留学のことが書かれています。

 

ドラゴン桜2の4巻は特に英語を攻略したい人におすすめです。

林修先生が読解力講義!漫画ドラゴン桜2の5巻を読んだ感想

5巻

座席が重要!漫画ドラゴン桜2の5巻第32話の感想

英語リスニングのポイントはなんと座席です。

 

天野は「あいうえお順」で「あまの」なので前の方の座席になる可能性が高いです。これは有利なポイントです。

 

一方早瀬は「はやせ」なのでどこの席になるかわかりません。

 

これがわかったところで対策をしていきます。

 

漫画なのに具体的ですよね。

 

問題の解き方!漫画ドラゴン桜2の5巻第33話の感想

この回は非常に勉強になります。

 

英語のリスニングの問題の解き方を具体的に説明します。

 

こんな先生は学校にもほとんどいないと思います。予備校や学習塾にはいるかもしれませんね。

 

ポイントはこちらです。

 

間違いを探す
決めたら迷わない
問題を先に読む
選択肢が長いものは疑う

 

受験生必見の内容です。

 

TEDで予想!漫画ドラゴン桜2の5巻第34話の感想

漫画の中ではTEDが試験問題とかぶる可能性があると書かれています。そのまま出るわけではないけどポイントは時事問題を扱うというところにあります。

 

先生は生徒に新聞を読むようにすすめます。

 

個人面談!漫画ドラゴン桜2の5巻第35話の感想

天野と早瀬の母親を呼び出し桜木は個人面談をします。

 

生徒だけでなく親の役割りも東大受験には大切です。

 

そういう意味ではこの漫画は親の立場の人にもおすすめです。

 

母親対策!漫画ドラゴン桜2の5巻第36話の感想

個人面談の桜木の作戦は思わぬところにありました。

 

二人の親のライバル心を駆り立てる作戦です。

 

二人とも桜木の作戦に乗ってライバル心を燃やし始めます。

 

家庭の10カ条!漫画ドラゴン桜2の5巻第37話の感想

桜木は東大受験に関する家庭の10カ条を伝えます。

 

これは受験生を持つ親は読んだ方がいいですよ。

 

この人気漫画で言われると妙に説得力があります。

 

そして次に出てくる共通のハードルは父親の存在でした。

 

勉強方法は浮気禁止!漫画ドラゴン桜2の5巻第38話の感想

難関大コースの生徒が登場。東大クラスの噂を聞いてリスニング対策をしたいと担当教師が言い出します。

 

しかしこれに桜木は反対します。

 

理由はいろいろな勉強をやると逆に混乱するからです。

 

的確な桜木のアドバイスにドキッとする人も多いはずですよね。

 

林修先生の読解力講義!漫画ドラゴン桜2の5巻第39話の感想

実在の人物「林修先生」が登場します。

 

実際の活躍している人が出てくるのもこの漫画のいいところです。

 

この回では読解力について教えていきます。

国語講師の太宰府治登場!ドラゴン桜2の6巻を読んだネタバレ感想

6巻

紙芝居と読解力!漫画ドラゴン桜2の6巻第40話のネタバレ感想

漫画ドラゴン桜2の6巻のネタバレ感想です。

 

5巻に引続きドラゴン桜2の6巻には林修先生が登場。林先生は子供の頃の紙芝居が読解力にすごく役立っているといいます。特に3歳から5歳の子供に大きく影響するとのこと。

 

林先生は子供の頃おじいちゃんとおばあちゃんに「みにくいアヒルの子」の紙芝居を買ってもらいそれを暗唱したそうです。

 

この紙芝居をきっかけに他の紙芝居も暗唱し抑揚までつけて話せるようになりました。そこで覚えたことは思考と整理です。これが歴史の教科の勉強に活かされました。

 

国語教師の太宰府治!漫画ドラゴン桜2の6巻第41話の感想

林修先生の紹介で太宰府修先生が登場します。

 

国語教師です。太宰治ではなく太宰府治です。漫画ならではですね。

 

太宰治のキャラで国語を教えていきます。

 

文章の構造が勉強になる!漫画ドラゴン桜2の6巻第42話のネタバレ

太宰府治先生は走れメロスのプリントを渡し10分で読んで100字でまとめてください早瀬と天野にいいます。

 

そしてできた解答を見て「はぁ」とため息をつきます。

 

そして「国語は科学」だという名言を発します。

 

この科学について話は展開していきます。

 

3つの構造で読解力を高める!漫画ドラゴン桜2の6巻第43話の感想

国語は3つの構造があると太宰府治先生は言います。これがすごくわかりやすいんです。

 

同等関係
対比関係
因果関係

 

この3つです。

 

そしてこれらの言葉はこう言い換えられると言います。

 

同等関係:つまり、例えば、要するに
対比関係:しかし、一方、ところが
因果関係:だから、したがって、その結果

 

言い換える問題!漫画ドラゴン桜2の6巻第44話の感想

3つの構造がわかれば英語も数学も社会も解けます。特に東大の試験はこれを問う問題が多いそうです。これは受験に参考になりますよ。

 

読解力が問われているということになります。

 

そして読解力とは何かというと要約力です。

 

並べ替えて繋げろ!漫画ドラゴン桜2の6巻第45話のネタバレ感想
要約の問題が出たときの解答方法はこれです。

 

キーワードを見つける
キーワードを並べ替える
キーワードを繋げて文章にする

 

この順番で解くのがテクニックです。

 

並べ替える方法はこの2つです。

 

時系列順
主語述語法

 

太宰府治先生がわかりやすく説明してくれます。

 

キーワードの見つけ方!漫画ドラゴン桜2の6巻第46話の感想

先生はキーワードの見つけ方まで講義します。

 

タイトルにキーワードがあることや出だしや結論にキーワードが含まれることが多いことも指摘します。

 

天野と早瀬も読解力がついてきた気分になってきました。

 

21秒の実験漫画ドラゴン桜2の6巻第47話のネタバレ感想

6巻の最後は人間の脳について2つに分けられる話をします。

 

努力できる脳
努力できない脳

 

この2つのどちらの脳なのか見るために簡単な実験をします。

 

果たして早瀬と天野はどちらのタイプなのか。それは漫画を見てのお楽しみです。

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